ドアの猫穴

日々思うこと・感想文・気軽に出来るボランティア情報とか書きます。

読書

『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦』 観ました。

ずっと気になってた 「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦」 観たゾ~。 www.youtube.com ↑この予告編映像、本編に出てこなかった(カットされた?)シーンが入ってるので若干詐欺です...。 以下、ネタバレを含みます。

『金剛の塔』 読みました。

木下昌輝先生の 日本建築史ファンタジー? なのかな? 既存のジャンルには当てはまらない ふしぎな小説『金剛の塔』を読みました。 金剛の塔 (文芸書) 作者:木下昌輝 発売日: 2019/05/17 メディア: 単行本 「大坂・四天王寺の五重塔」と「その建築に携わる工…

『子ども科学電話相談』回答者の先生の著書を読んでみる。《5》

5回目は、天文学者・国立天文台教授・水沢VLBI観測所所長 本間希樹先生の 『国立天文台教授が教える ブラックホールってすごいやつ』 です! 本文漢字にはすべてフリガナつきで、小学生から読めます。内容も、今までの子ども科学電話相談での回答内容と重な…

『天下一の軽口男』読みました。

上方落語の創始者と伝わる、米沢彦八の人生を描いた物語『天下一の軽口男』を読みました。 天下一の軽口男 作者:木下 昌輝 発売日: 2016/04/07 メディア: 単行本 江戸時代の初め。大坂難波村に生まれた彦八は、卓越した観察眼と話芸のセンスを持ち、人を笑わ…

『幻の東京オリンピック 1940年大会 招致から返上まで』読みました。

『いだてん』を視聴した方にはぜひ手にとっていただきたい、『幻の東京オリンピック 1940年大会 招致から返上まで』です。クドカンさんが読んだ本としてラジオで紹介されていた中の一冊。図書館で借りました。 (ちなみに地元の図書館の開館状況は「返却」「…

『蝮の孫』読みました。

斎藤道三の孫・龍興が主人公の『蝮(まむし)の孫』を読みました。 蝮の孫 作者:天野 純希 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2016/12/15 メディア: 単行本 龍興が美濃国主の時には 明智光秀はもう国を離れてるので『麒麟がくる』には龍興出てこないんじゃな…

『子ども科学電話相談』回答者の先生の著書を読んでみる。《4》

4回目は 恐竜大好きキッズとのスパーリング回答でお馴染みの『ファルコンズ・アイ』恐竜研究者・小林快次先生の『恐竜まみれ 発掘現場は今日も命がけ』です! 恐竜まみれ :発掘現場は今日も命がけ 作者:小林 快次 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2019/06/…

『決戦!設楽原 武田軍vs.織田・徳川軍』 読みました。

決戦! シリーズ、次は設楽原の戦いです。 決戦!設楽原 武田軍vs.織田・徳川軍 作者:赤神 諒,佐藤 巖太郎,砂原 浩太朗,武川 佑,簑輪 諒,宮本 昌孝,山口 昌志 発売日: 2018/10/18 メディア: 単行本(ソフトカバー) 『信長の忍び』 単行本12~13巻でも 設楽原…

『子ども科学電話相談』回答者の先生の著書を読んでみる。《3》

3回目は今年の放送で初登場 新ジャンル『岩石・鉱物』の回答者、自称「アングラ系学芸員」西本昌司先生の本 「街の中で見つかる『すごい石』」です。 街の中で見つかる「すごい石」 作者:西本 昌司 出版社/メーカー: 日本実業出版社 発売日: 2017/06/29 メ…

『子ども科学電話相談』回答者の先生の著書を読んでみる。《2》

2回目は キャラクターの立ちっぷりでは回答者中で一、二を争うと思われる、川上和人先生の本『鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。』です。 鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。 作者:川上 和人 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2017/04/18…

『子ども科学電話相談』回答者の先生の著書を読んでみる。《1》

↑ このタイトルでシリーズ化したいと目論んでます。 昨年より毎週日曜日のレギュラー放送になったNHK-AMラジオ 『子ども科学電話相談』。この番組で回答者となった先生方の著書を少しずつ読んでいきたいなと。 2019年末の冬休みロングバージョンにて初めて出…

『決戦!本能寺』読みました。

大河ドラマの予習...というわけでもなく 『決戦!』アンソロジーシリーズを少しずつ読んでおります。 決戦!本能寺 作者:葉室 麟,冲方 丁,伊東 潤,宮本 昌孝,天野 純希,矢野 隆,木下 昌輝 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2015/11/18 メディア: 単行本(ソフ…

読んだ本をちょこちょこと。

さてさて、今日は参議院選挙投票日ですね。選挙権のある方はかならず投票に行きましょうね~ エクスナレッジの『解剖図鑑』シリーズの紹介です。 仏像とお寺の解剖図鑑 作者: スタジオワーク 出版社/メーカー: エクスナレッジ 発売日: 2016/12/02 メディア: …

「『表現の自由』の守り方」 を読みました。

夏の参議院選挙に立候補した、山田太郎氏の著書 「『表現の自由』の守り方」を読みました。 「表現の自由」の守り方 (星海社新書) [ 山田 太郎 ]ジャンル: 本・雑誌・コミック > 文庫・新書 > 新書 > その他ショップ: 楽天ブックス価格: 907円 以前の記事…

『人徳の研究―「水五則」に学ぶ人間の在り方・生き方』を読みました。

『人徳の研究―「水五則」に学ぶ人間の在り方・生き方』を読みました。 少し前ですが 私がある時ネット上で、ポツっと「重くはないけどずっと抱えてる悩み」と言えばいいのか... SNSと身の回りの理不尽に思ったことを書いたとき、ある方から「それについてず…

『兄ちゃんは戦国武将!』読みました

児童向け小説『兄ちゃんは戦国武将!』を読みました。 時代物ではないですし、タイムスリップSFでもないです。じゃあ何かというと... 今、各地域にたくさん発足している 観光PR活動グループ「おもてなし武将隊」のひとつ、仙台を中心に活動している「奥州・仙…

神社とお寺のアレコレ

京都に行って以来、急激に お寺と神社めぐりにはまりつつあります。行ける範囲から。 ソレと関連して 『神社の解剖図鑑』 を読みました。 「なるほど!あの神社はこうした由縁でこの名でこの建築様式で主祭神はこれで、御利益は...」と、近所の何となくお参…

『決戦!関ヶ原2』読みました。

第1巻に続き、『決戦!関ヶ原2』を読みました。 そもそも、このアンソロジーを読もうとしたきっかけは黒田長政公の関ヶ原の戦いでの活躍を描いた、葉室鱗先生の『ダミアン長政』が収録されているからでした。 猪武者とは世を忍ぶ仮の姿だった...っていう長…

『日本史の内幕』読みました。

家の者にお勧めされて、磯田 道史著 『日本史の内幕』を読みました。 著者は、以前ポータルサイトで読んだ「現徳川宗家当主と一緒に伊賀越えツアー」をされた先生だったんですね~(気づくのが遅い) 古文書から紐解く、福岡藩黒田家の、事実に近いと思われ…

『安土往還記』感想。

『安土往還記』グイグイ引き込まれて、イッキに読み終えた! イエスズ会宣教師と共に日本に渡った、ジェノヴァ生まれの船員によって語られる『織田信長がいた日々』の回顧録、という体裁の小説です。

Galleryを更新。/『播磨灘物語』読み始めました

Galleryに、軍師黒田官兵衛伝イラストを追加しました。 司馬遼太郎先生による、官兵衛主人公の著作『播磨灘物語』を読み始めました。 日本の作家さんの小説を あまりにも読まない人間だったので、比較対象がとても少ないのですが...司馬先生の文体というのは…

『黒田如水』読みました。

引き続き黒田家関連本です。吉川英治・作『黒田如水』読み終えました。 姫路時代の官兵衛をぎゅっと濃縮した一冊でした。半兵衛もカッコいいです。 ヘンな推し方だけど、中高生の方に、読書感想文の課題が出たらお勧めしたいって思いましたホントに...手ごろ…

Gallery更新

Galleryに、信長の忍びイラストをUPしました。あの御方のお誕生日お祝い絵です... よもや自分が 歴史上の方のお誕生日祝いしたい、という日が来るとは思わなかった。 それもこれも信長の忍びの殿が素敵でカワイイが過ぎるからです... あとは東京駅の中で買っ…

イラスト更新&『黒田官兵衛 -「天下を狙った軍師」の実像』読みました。

Galleryに『軍師 黒田官兵衛伝』イラストをUPしました。 今いちばんハマッてしまっている漫画です。特に単行本2巻はアツいです。お勧めなんです。 あとはまじめに、こちらの史料本も読み終えました。 総括すると「天下を狙った」ってタイトルにも入ってるし…

「野の医者は笑う:心の治療とは何か?」読みました。

とんでもなくおもしろかったです。 タイトルに登場する「野の医者」は、イメージしやすい言葉に代えるなら「スピリチュアル系」の癒しの術を行う方々のことです。 医師免許を持たず、また科学的な論理・手法によらず、人の悩みや心の病を治す人たちです。 著…

知ってるつもりで実はちゃんと読んでない「不思議の国のアリス」。

ちょっと必要に迫られまして「知ってるつもりで実はちゃんと読んでない」作品のひとつ「不思議の国のアリス」を読みました。 が、いまいち夢中になれないのは、ワタシの頭が固いからなのか... こちらの本は ふつうの挿絵ではなく、たくさんの画家・造形作家…

田中圭一の「ペンと箸」:-漫画家の好物- を読みました。

「ぐるなび」コラムサイトで、連載が始まった時から好きだったエッセイマンガ「ペンと箸」、このたび連載完結・出版されたということで早速読みました。 著名な漫画家のご子息と思い出のメニューを食べながら、親子の思い出を掘り下げる、という企画です。E…

ケトルVOL.34 「特集:攻めてるEテレが大好き!」

昨秋に鑑賞した映画「この世界の片隅に」が口コミで評判を呼び、いつの間にか大変なヒット&ロングランの気配で びっくりしつつつも嬉しいです♪ そんな2017年最初の記事です。ゆるゆると、どうぞよろしくお願いします。 あまり身の回りの変化はない(相変わ…

「薔薇の名前」読みました。

時間かかりましたが読み終えました! 以下、ネタバレにはなってないと思いますが感想です。

「トランスフォーマー:オール・ヘイル・メガトロン」読みました

しばらく趣味の〆切はない(仕事はある)から積読消化期間とする。 予約して買ったのに、いまごろ読了! 英語弱いマンには邦訳だけでなく、解説リーフが付いているのがありがたかったです。 レッカーズやコンプリートドリフト、MTMTE...と様々なシリーズを断…