ドアの猫穴

日々思うこと・感想文・気軽に出来るボランティア情報とか書きます。

もりもり

2シルバニアファミリーも25周年

今週は

昨日:東京で玩具メーカー合同展示会

今日:保育参観

土日:会社の1泊新年会in館山 って感じで盛りだくさんです。

展示会はトミカ40周年とTFアニメイテッドの2本立てドーン! って感じでした。

トーマスの新作がフルCGだったのが衝撃的でした・・・。

 

そして今日は初めてダンナさんも参加の保育参観でした。

前半は小児科医の先生の講演、後半は子どもたちと一緒におやつを食べてお遊戯の発表を見るという感じ。

最近参観日を使って、お医者さんの方から公立保育園を回るようになったのだそうです。

新型インフルエンザの話もありましたが、主に「子どもの病気ですぐに病院にかかるべきか、様子を見るべきか」という判断基準についての話。

どこでも問題になってますが、軽いのに夜間外来に駆けこんだり救急車呼んじゃったりして

医療現場のリソースを食ってしまうことを少しでも減らすための活動なんだろなー、と思いました。

(それでも当直に小児科医が常駐してる病院があるので、この地域は恵まれてる方ですよね・・・;)

いろいろありましたが、最後にお医者さんが

「今日来れなかった方や、ご近所さんにもこういう話聞いたよって宣伝してくださいね。

このプリントコピーしてもかまわないんで(笑)」って言ってたのが印象に残りました。

モンペっぽい人によく怒鳴られるっていうし、大変なんだな・・・ありがとうございました。

 

お遊戯は「3匹のこぶた」でした。

ワタシの子どもは末っ子ぶたなので、ストーリーとしてはいちばんおいしい役。

何人か泣き出してお母さんのところに行っちゃう子もいる中で、ダンスもなかなか堂々としていて良かったです(と、母に電話したら「あんたの子どもだもの」と言われた。まあな・・・!)

でもオオカミ役の2人の男の子はすごかったー。

全然物おじしないしアクション多いし、目立つことを楽しんでやってるなあ。

きっとあれ選抜コンビだと思う。時代劇でも切られ役の方が役者としては上手いし格上なんだぜ?(笑)

子どもの成長ぶりが頼もしかった参観日でしたー。